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近況報告

2014年03月04日 21:19

かなり久しぶりです。もう既に忘れ去られているだろうと思っていると、意外とアクセスが地味に続いていたりして驚いています。
という訳で、そろそろ近況報告をしておきたいと・・・


ちょっと書いてましたが、曲がりなりとも一応進学校モドキに通っている身として、どうしても高3になると人生の2大試練の内の一つ、
大学受験というのが立ちはだかり、中学受験後の中高一貫のぬるま湯に浸かっていた自分には中々思い起こされるものが色々ありました。

と言うわけで色々受験勉強とかを周りに促される様にやっていた訳であります。


凄く個人的な話にはなるんですけど、特に関西の進学校というのは国公立至上主義というのが凄く多く、また進学校は理系志向が強いので
早くから私文の道を選んだ自分は、表面上では特に問題ないものの、良い待遇というものは無かったのであります。



さて、ダラダラ書いても仕方がないので受験期間の色々感じたことは後の記事に書くとして、結果から書いておきます。

紆余曲折ありましたが、私はこの春から慶應義塾大学商学部に進学することになりました。



・・・勿論、一般入試です(内部進学や推薦と一緒にするな!)

法学部をずっと目指してきた自分としては非常に迷いました。
というのも、他に上智大学法学部法律学科、同志社大学法学部政治学科にも合格していたからです。

とはいえ、何故法学なの?と聞かれると微妙であり、政治に興味があった自分としては政治学科に進学する理由はあっても法律学科に
進学する理由はあまり無いからです。

ちなみに同時に受けた早稲田の政経や慶應の法学部政治学科は落ちてしまいました・・・
やっぱりあの辺は格が違う。自分には及ばなかったと言うことですね。


となると、同志社の法学部政治学科に行けばいいじゃないかと言うことになるんですが・・・やはり実を取る結果になりました。
どうしても同志社と慶應だとレベルが違う。自分としてはやはりレベルの高い大学に行きたい。そういう訳で慶應にしました。

商学部ですが、簿記等には元々興味があり、参考書も買って勉強していた(時間が無く、結局受けずじまいだったが)のでまぁチャレンジ
ということになるのですかね・・・。

ただ、唯一の憂慮として数学という壁が立ちはだかります。自分は学内でもかなり数学が苦手&嫌いな人間だからです。
そんな人間が、必修科目で微積分が存在する商学部に行って大丈夫なのだろうか・・・と。

しかしまぁ、思えば半年前、受験で使う社会科目を政治経済と世界史Bで迷っていたときに、明らかにその時点では政治経済の方が
得意だったわけですが、思い切って慶應受験の事も考えて世界史にした所、こうやって慶應に受かったことを考えると
何事も挑戦なのかなと思うわけです・・・


そういう事で、もう一度微積分や解析学という範囲だけではありますが、数学に挑戦してみたいなと思います。
ただ、政治への興味は失われないまま未だに持っているわけなので、どうしても商が無理で政治学科に移りたいと思えば、
慶應には2次編入(転部みたいなもの)という制度があるので、かなり難関(15人中1人とか)ですがそういうのも視野に入れています。


ともあれ、現役で何とか慶應という何とも良さ気な大学に引っかかることが出来て内心喜んでいます。
商学部のB方式は大体倍率が7~8倍あるような所なので、そんな7~8人の内の1人に選ばれると言うことは何か縁があるんじゃないかと。

今は、この前まで横浜の不動産仲介屋(慶應は1、2年のキャンパスが神奈川の日吉)に行き、色々探して、なのに全然部屋が残っておらず、
最終的に25平米の居間が7.8帖で家賃が9万以上する所に決まりました。

場所が武蔵小杉という人気エリアの近くなのでそれぐらいする訳です・・・
ただ、パソコンがデカイ(3画面)、スピーカーやテレビ、漫画やライトノベル・・・と物がもの凄く多い自分にはどうしてもこの
7.8帖という大きさが不安で不安で仕方がなかったりします。

その上、実質入居出来る日が3月末の休日ということで、かなりギリギリという。そこまで蓋を開けてみないと分からないわけです。



そんなこんなで色々と不安で仕方がない猶予期間を過ごしているところです。
そういえばもうすぐ国公立前期の合格発表日。友人が合格してることを色々期待しています。

これからもブログ自体は更新していくつもりなので・・・
住所が滋賀から神奈川に移るわけで、秋葉原もいける距離ということで若干そこは楽しみだったりしてます。


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