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とびだせ どうぶつの森、始めました。

2012年11月18日 18:36

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全く一切書いてませんでしたが、実は今年の6月に修学旅行に行く前に3DSをファイアーエムブレム覚醒と共に購入してました。
その後、スーパーマリオとか欲しかったりしてたんですが、どうぶつの森がこの度発売となり、DS、Wiiと買ってきた自分にとって欲望を抑えることは出来ず・・・

どうぶつの森に関しては据え置きより携帯機の方がやはり良いと思いましたね。

自分はゲームは本気でやるものだと思ってるので、当然のことながら時間を進めまくってやってます。写真では12月9日、これを書いてる現時点では22日です。
何か写真が汚く見えますが、一眼の高解像度で撮ってるので液晶の解像度そのものだと思って下さい。不可抗力です・・・




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村名は色々迷った結果、何故かビザンツ村に。

ローマとかオスマントルコとかも考えたんですが、結局文字数制限でビザンツに。アサクリをやってたこともありビザンツに。
こういう村名とか名前とか考えるの難しいんですよね。MMORPGなんか始めるときに名前考えるだけで1時間ぐらいかかってますからね。。。




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写真がブレまくってますが・・・

金の稼ぎ方法は専ら株。毎日曜の度に株に全財産をつぎ込み安定した利益を重ねていく方式。
20万を株に変えた後、5倍に値上がりした日に運良く売却。資金100万を元本として残しつつ、毎週50万ほどの儲けを出して
家の増築や公共事業に使うのはこの50万以内に抑え、絶対に元本の100万を使わないという感じでやってます。

今のところ、1階の最初の部屋を一番大きくし、2階も大きくしたところです。
先にも書いたとおり、100万あるのですが株の元本として絶対に残しているので、もしこれを使えば後2段階は大きくできると思います。

まぁ正直株は絶対に儲かります。ヘマしない限り。
ただめんどいのが株の購入。100万分ともなると何回も株を買ってはドロップしの連続になってめんどい。
そういうのがあるので元本は100万までにしているんですが・・・(これ以上増えると時間掛かりすぎる)




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実はこの12月9日は自分の誕生日。
ゲーム開始早々、連れて行かれ祝って貰いました。

相変わらず名前は悩んで悩みまくって結局sryo36に。
これの弊害としては、住人にあだ名を付けられる時に「srロー」とかいう変な名前を付けられてしまうという他には特にないですが、これがウザかった。




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儲け以外に頭にはない。
とはいえ、季節毎のイベントは楽しんでいますが。

「これはいずれ部屋に飾るから」と思いタンスの中にしまっている家具の数々がそろそろタンスの容量一杯になってきてしまっているので
早いところ金を稼いで部屋を増やしてあげたいところです。




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帰りにはケーキも頂きました。
帰って大事にタンスにしまっておきました。腐ってるでしょうね。




まぁここまでやってみての感想なんですが、やはりどうぶつの森は面白い。

コレクション欲や増築・改築の楽しさ、また公共事業要素なども加わり箱庭ゲーとしてとても進化しているように思えます。
家具の種類も増えました。中々目当てのものが出てこないですが、すれ違いを使うという手がとても便利です。

すれ違い通信ですれ違った人の家を見ることが出来るのですが、その家にある家具なら値段は少しばかり高いですが、購入することが出来るのです。
これのお陰で、結構揃ってきました。最近は3DSを絶対持ち歩いています。

滋賀―京都―大阪 と3都道府県を跨ぐ電車通学ということもあって、かなりの数の人とすれ違うことが出来ます。
いやー皆さん結構個性的で、一番面白かったのは2階の部屋にパソコンとラックを一定間隔で並べまくっていて、謎の司令部を作っている人がいました。


もし、JR京都線・琵琶湖線を利用している方で、sryo36とかいう奴にすれ違いましたら、よろしくお願いします。
自分は今、「ロイヤル」「ロココ」「ツートン」「ロボット」「シック」等の家具を集めてます。


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ようやくアサシンクリード リベレーション買いました

2012年11月04日 21:28

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ずっと渋ってきましたが、ようやくアサクリリベレーションを買いました。
1からブラザーフッドまでは勢いで一気にやったのですが、リベレーションは値段がまだ高いと言うこともあって買うのを渋ってきてました。

しかし、今月15日にアサクリ3が発売されるのを前に前作は全部やっておかないと、という思いからようやく購入に。
とはいえアサクリはストーリーの続き性は現代編だけで基本的には前作やって無くてもある程度は出来るようになってるんだけどね・・・




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これで全部揃いましたー。
ブラザーフッドだけはDVD付きの特典版を購入した記憶があります。

今から顧みると、十字軍派遣の時代が舞台だったのは1だけだったのに対し、2・BH・REの3作と中世ヨーロッパだったので長かった感がありますねー。
個人的には1の時代をもっとやって欲しいというのがありますが、まぁ無理でしょうね・・・

アサクリシリーズの特徴として歴史の有名な舞台や人物、単語が出てくるというのがあり、自分がアサクリシリーズが好きな理由でもあります。
世界史的な予備知識があると、「あ、これあの場所だ!」とか「あの人か!」とか思うことが沢山あり、感銘を受けたり。

新聞等の媒体が無い時代には一般的だった「先触れ」という民衆に國や色んなことを伝える人がいるんですが、このアサクリリベレーションの中で
「イブン・ルシュドの医学が~」とか言っているのを聞いた時には「おおー」と思ってしまいました。

2とBHの時にはメディチ家とかボルジアとかマキャベリとかこれまた有名人が中心でした。
こっちもこっちで面白かったし、イタリアの綺麗な街並みがよかった記憶があります。


今回のリベレーションは舞台はオスマントルコ時代のコンスタンティノープルということで、ビザンツ復活を目論む輩とか
相変わらずのテンプル騎士団とかイェニチェリとかニコロ・ポーロ(マルコの父)とか天こ盛りでした。

しかしちょっといらないシステムが増えたような気がしますが、まぁ攻略を簡単にするものだと思えばよし。
アジト攻防戦も存在意義が不明ですが、常日頃に先触れに賄賂渡したり役人始末したりしてたら殆どやらなくても大丈夫なので。






いつもお世話になってるIGNのアサクリ3レビューが早速出てます。正直ゲーム買うときはこれを頼りにして買っていると言っても過言では無い。

8.5と高評価でしたが、このレビュー動画は低評価が結構多い・・・
IGNのレビューではよくありがちな現象ですが、コメント欄を見てるとアメリカ人が「これは事実ではない」と発狂してました。
まぁ歴史を舞台にしてるとはいえゲームなんだからある程度は大目に見ようよ・・・と思ってしまいます。
そんなこと言ったらマキャベリがアサシン教団だった前作も事実じゃないだろ。。。


個人的にアサクリ3は特に楽しみにしています。

理由は様々ですが、長々と続いた中世ヨーロッパから心機一転アメリカ独立戦争に舞台を移すというのが一番大きいです。
とはいえアメリカ独立戦争は全然勉強もなにもしてないので発売までにはある程度予備知識を補完しておきたいと思ってます。


現時点でアメリカ独立戦争で知っていることと言えば・・・

・ボストン茶会事件から始まった独立を目指すアメリカと新大陸を自分の勢力圏にしたいイギリスの戦い
・ジョージワシントン将軍が大活躍。カスター将軍のリトルビッグホーン(←Age of Empire 3からの知識)
・バレーフォージでジョージワシントンが冬を越した(←Age of Empire 3・ナショナルトレジャーからの知識)
・フランスが何か絡んできてアメリカ劣勢から優勢へ。

という感じですがあってるかどうかは定かではありません。。



何はともあれ楽しみにしているアサクリ3。まだ予約してませんが、財布事情が整い次第買います。

初代からずっとPS3版を買ってるので、今回も恐らくPS3版を買うと思います。
マスエフェクトは箱○版で通してます。基本、シリーズものは初代買ったプラットフォームで統一しています。

Need for speed the runを買ったので3画面でやってみた

2012年06月16日 14:19

どうも。

つい先日、EAのOriginでゲームが50%オフだったので、これは買わないわけは無い!ということで探していて、以前PS3版の体験版を
プレイしたことのある、「Need for speed the run」を2000円ちょいで購入しました。


英語版で、日本語に出来ないのですが、RTSと同じようにレースゲームは正直中学生レベルの英語力があれば何とかなるし、本作はストーリーもあるのですが、
字幕表示にしておけば8割方分かるようなレベルの英語だったので問題ありません。


まぁそれでちょっとプレイしてみたんですが、巷で散々叩かれてる程酷いとは思いませんでした。

確かに同じことの繰り返しで単調であったり、逆コースで稼いでいたりと不満点はありますが、概ね面白いんじゃないかなーと。

QTE(クイックタイムイベント)が若干うざいですが。



さて、本題ですが、FPSはちょっと処理的にしんどくて、一瞬で命取りになるので1画面でプレイしていますが
レースゲームは3画面でやるようにしています。

Need for speed shift 2は処理が限界を超えててきつかったですが、本作はグラフィックが綺麗なのはさることながら、3画面でプレイしても
処理落ち等もなくスムーズにプレイ出来ました。



・・・てことで3画面プレイをyoutubeにうpしてみました。




途中、思いっきりぶつかって巻き戻しになったり、メチャクチャへたくそプレイですが、雰囲気だけでも感じて頂ければ・・・

初見プレイだから仕方が無いんだよ!


ドラゴンクエストⅩベータテスターセットが届きました~!

2012年03月04日 14:00

スクエニからドラゴンクエストⅩベータテスターセットが届きました~!

DQ10β_1

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学期末考査も近づき、徐々に勉強モードに移行しつついた所に、前記事にも書いたドラクエⅩのベータテスター当選のお知らせ。

当選して嬉しい反面、テスト勉強が捗るか不安・・・

そんな中、昨日スクエニからベータテスターセットが届きました~!



とりあえず梱包状態から↓

DQ10β_3

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普通の大型封筒の中に入って、折りたたまれた形。



送り状拡大↓

DQ10β_3

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住所等は消してます。

ちゃんと送り主の名前欄にはスクエニの文字が。

けど、あれ?スクエニって本社東京じゃなかったっけ?なんで札幌になってるんだろう・・・と思いましたが、恐らくこのパッケージ作ってるのが札幌なんでしょうね。

品名にはしっかりと「ベータテスターキット」の文字。今回はUSBメモリー付きの方を選びました。

一応USBメモリー持ってるんですが生憎どれも使用中で・・・



そして開封へ。

一番最初の画像が入ってたベータテスターキットです。箱状で、スーパーマリオギャラクシー2を思い出しました。



この箱の裏↓

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まぁ色々と書いてます。

恐らくですが、この手のRPG系は最初に付いてるワイヤレスの棒状リモコンではボタン数足りなくて使いづらいので、
クラシックコントローラーPROを買ってくるなりした方が良いと思います。

自分は持ってないのでしばらく棒状のリモコンでプレイすることになりそうです。。。



では遂にこの箱も開けますー

DQ10β_5

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中身はこんな感じですー。

ソフト本体にUSBメモリーがセットで中に入ってます。

USBメモリーにはちゃんと説明書がありました。別に読まないけど。。。 任天堂純正メモリーです。あり任あり任。


パッケージには赤い字で「インターネット接続必須」と書いてありますね~

βテストだけなのかは分かりませんが、起動時にインターネット接続確認が行われました。

インターネットに繋げてない人はお断りというわけです。まぁMMORPGだから当たり前なんですがねー。

けどこれによって敷居は高まりそうです。


最後にパッケージあけます

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「導きの書」と題された説明書に、ベータ版ROM。

βと大きく描かれてます。他にはどのソフトにも入ってる黄色のペラ紙が1枚。




・・・と、キット自体はこんな感じです。

Wiiには他ハードとは違ってHDDが搭載されていないのでUSBを差して、ROMからそこにインストールするという形になります。

WiiUは恐らくHDD付くと思いますが・・・どうなるんでしょう・・・



さて、早速インストール作業へ~。

久しぶりにWiiを起動し、やろうとしたらリモコンが電池切れ。最近充電池をどこに入れてるのか把握できなくなってきてますw

方法は至って簡単。ROM入れて、背面にUSBを接続して、ROMを起動。

するとUSBのフォーマット確認画面が出てきてOKを押すとインストール開始。

DQ10β_7

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時間は覚えてないですが、極端に長いこともなく、普通に他のこと色々してたら終わりました。

無事終了するとダッシュボードに追加されてます。

起動すると先にも書きましたが始めにインターネット接続テストを行います。

Wiiはデフォルトでは無線でしか繋げない(周辺機器買えば有線でも可能)です。



で、ここで自分は引っかかってしまい、Wiiなんか久しく触ったわけで、勿論インターネット設定はしてませんでした。

そこで、インターネット接続をしようとすると・・・

「ペアレンタルコントロールによって制限されています。」


・・・そういえば思い出しました・・・小学生の頃に興味本位で設定してたことを・・・

そして4桁の数字を入れる作業に移るのですが、全く思い出せない・・・

可能性がある数字全て&それを逆に入力等々してみたんですが全てハズレ。。。


これをクリアしない限り、βテストに参加できない・・・

そこでパスワードを忘れたをクリック。秘密の質問が表示されるのですが・・・




「一番行きたい旅行先はどこですか?」





・・・わからねえ。。。

ドイツ?スイス?全く分からない・・・



てことで現時点でまだβテストに参加する時点まで至ってませんw

任天堂のサポートに電話すればマスターコードを発酵して貰えて、解除できるらしいですが如何せん受付のお姉さんと喋るの苦手で躊躇してます。。。


だって俺が電話掛けたら・・・


受付「任天堂サポートセンターです。」
俺「アッ、アノ、エット、ウッウッウィーのペアレンタルをハッ、外したいんですけどッ」

・・・以下略・・・




まぁ分かりますね、はい、そういうことです。


いずれ勇気を出して電話します。



・・・はー。




もしプレイできるようになったら更新したいと思いますが、あくまでβテスト段階なのでこういうブログとか直撮りでも載せて良いのか怪しいので
一応スクエニに問い合わせてみます(勿論、メールで)


それでは・・・

【2011年度】sryo36's Game of the year 2011

2012年01月17日 19:03

sryo36の Game of the year 2011を発表したいと思います。

今年は2007年以来の神ゲーラッシュと言われるほど、たくさんの出来が良く面白いゲームが発売されました。
そこで、今年から私、sryo36の個人的に面白かったGame of the year 2011 を決めたいと思います。

あくまで「個人的に」ですので、様々な意見はあると思いますが今年発売されてプレイしたゲームの中で面白かったと思うゲームを紹介していきます。

とりあえずベスト5までにしてみます。対象となるゲームは「今年プレイした」ではなく「今年発売された」ゲームに絞ります。



〔1位〕The Elder Scrolls V: Skyrim

Skyrim_top

(`Д´)フゥッ フオッ ハアッ!×8
( ゚Д゚) ドゥバキン ドゥバキン ナルオクジンロスヴァーリィン!!
( ゚Д゚) ワーディン ヴォウクルくうはく マーフアーエラークァストヴァーアル!!


圧倒的なストーリー、作り込み、グラフィック、サウンド・・・
全てにおいてRPGの最高の形と言えます。今までやってきたRPGの中で一番面白かったです。

スカイリムは賑わっている都市が9つと町が幾つかで構成されており、その他はすべて壮大な大自然で出来ています。

北の地域や山を登ったりすると雪が降り出し、平地では荒原が広がり、緑の木々や紅葉で染まった赤や黄色の木々と側を流れる小川など
見ているとまるでその世界に入ったかのような没頭感が味わえます。

都市は都市で見事に精密に造られています。ありとあらゆる小物がアクティブで、NPCの生活感あふれる行動があり、素晴らしいです。

サウンドは戦闘では臨場感があふれ、平時は効いていて心地の良い丁度良い具合に仕上がっています。

そして何と言っても良いのがストーリー。メインストーリーは近年復活したドラゴンと主人公にまつわる重厚なもの。

サブクエストも豊富でその数は数百時間にも及ぶと言われています。サブクエ用の洞窟などが沢山あり、サブクエの内容も豊かでたくさんあります。

その他にも武器強化やスリ、スキル、解錠、などなど細かく作り込まれた要素もあり自由度が非常に高いです。個人で様々な楽しみ方が出来ます。


世間で言われている通りの1位となりましたが、Skyrimにはそれほどの魅力があります。

この作品はゲーマーだけではなく広くたくさんの人にやって欲しいと思える作品です。

-The Elder Scrolls V: Skyrim 公式サイト(要年齢認証)
-The Elder Scrolls V: Skyrim をAmazonで購入する



【お気に入りスカイリムAA】

Skyrim_AA
※宿屋で必ず出会う吟遊詩人が歌っている歌が元ネタです。




〔2位〕アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス-

アンチャーテッド3_top

テテテーテーテー テテテテー
テーテテテテテテーテーテー


売り文句の”この冒険は、すべてのエンターテインメントを超えていく”の通り、映画のような演出が非常に魅力的な作品です。

昔のインディージョーンズ、今のナショナルトレジャーを思わせる迫力あるシチュエーション、演出、謎解き、戦闘などなど・・・
ハラハラドキドキの連続で一時も息をつく間を与えません。

グラフィックはPS3の中では最高と言っても過言はないほどの素晴らしいもの。陰表現などが非常に良く、とてもリアリスティックです。

ストーリーは主人公ネイトにまつわるもの。今回はネイトの少年時代をプレイできたり、師匠のサリーとの出会いなどが描かれていたりと
シリーズをやってきた人にとっては凄く面白いと思います。

前作をやっていた方がストーリーが良く分かり良いと思いますが、やっていなくても若干?になる部分はありますが楽しめると思います。

シチュエーションも様々で、イギリスの情緒ある町並みから始まり、海賊船、飛行機、砂漠などなどとてもエキサイトなものばかりです。

特に飛行機の部分は鳥肌が立ちます。アングルも良く、本当にハラハラドキドキします。

また、戦闘場面と謎解き部分、飛び移ったりするアクション部分の大きく分けて3つがありますが、とてもバランスが取れた配分かなと思います。


アンチャーテッドシリーズは緊張感の絶えないシチュエーションの連続が魅力です。

1は少々バランス配分が残念だったのですが2で飛躍的に進化し、この3で磨きをかけたといった感じです。

ともいえこのアンチャーテッドシリーズはとても面白く、ストーリーも分かるので、1からやることをおすすめします。

-アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス- 公式サイト
-アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス- をAmazonで購入する





〔3位〕Saints Row: The Third

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セインツロウというと世間ではあまり知名度が少ないですが、GTAというと結構知っている人も居ると思います。

このセインツロウシリーズはGTAの様なゲームに更に自由度を増したゲームというのが一番しっくり来ると思います。

リアリズムを問うとGTA4の方が勝りますが、自由度、特に馬鹿みたいな事をして騒いで走り回れるという点では圧倒的にセインツロウ3の方が上です。

セインツロウ3では通行人を殺すモーションが沢山あったり、戦車で町を破壊したり、車を改造したり、などなど凄く馬鹿ゲーっぷりが表現出来ています。

GTAは社会からの目が厳しいので4で代表されるように残酷表現等が少なくなったりと出来る事が少なくなっていましたがセインツロウは
この本質的な面白さを忘れず様々な事が出来るのでとても面白いです。

ゲームの中では”こんなの実際には出来ないだろww”っていうような場面が幾つもあり、
そういうところがリアリズムより面白さを追求してるゲームと言うことが分かります。

また、このゲームは様々な映画のオマージュした場面が幾つもあり、洋画ファンなら「あ、これあの映画のシーンだな」というように
なお一層楽しめると思います。

グラフィックや音は十分綺麗です。ストーリーも十分面白いと感じました。


昔のGTAのようなオープンワールドで何でも出来るのをそのまま受け継ぎ進化させたこのセインツロウ3。
オープンワールドゲームが好きな方はきっと気に入ると思います。

前作のセインツロウ2よりかは幾分か要素が少なくなってしまってる面もありますが、グラフィック等の向上もあり十分楽しめる要素がたくさんあると思います。

前作をやっていなくてもストーリーは十分分かります。前作をやっていると+αぐらいが分かります。

ということでこのセインツロウ3、究極の馬鹿ゲーとも呼ばれる作品ですので是非おすすめです。

-Saints Row:The Third 公式サイト
-Saints Row:The Third をAmazonで購入する





〔4位〕Battlefield 3

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デデンデッデデンデン
デデンデッデデンデン


今年は2大FPSのBFシリーズとCoDシリーズの最新作である「Battlefield3」と「Call of duty:Modern warfare3」が発売された年でもありました。

私は今のところCoD:MW3に関してはまだやっていないのでBF3の方が上とは断言できませんがゲームとしては面白かったので4位にしておきます。

発売前のトレーラーやプレイムービーなどが凄かった物ですからかなり期待されていたゲームだったのですが発売されてみると結構期待はずれな部分が
あったりしたのですが、それでも普通に面白かったというのが印象です。

このバトルフィールド3はBFBC2からの破壊表現に一つの魅力があります。他のFPSではグレネードランチャーやRPGなどで建物等のオブジェクトを攻撃しても
破壊されることはなかったため、ずっと物陰に隠れていれば安全という状態になっていました。

しかし、このBF3では建物を破壊することが可能になり、どこでも攻撃される緊張感が出て非常に面白いです。

その他にもグラフィックが凄かった。破壊表現を可能にしたFrostbiteエンジンはグラフィックの質が素晴らしく、グラフィックではトップを争う実力があります。

シングルプレイでは核兵器にまつわるストーリーで、少し貧弱ながらもニューヨークの町並みでのカーチェイスや空母から離陸する戦闘機のシーン、
砂漠の中を走る戦車のシーンなどは圧巻でした。凄く細かく感動しました。

そしてバトルフィールドシリーズの最大の魅力であるマルチプレイですがこちらも中々面白いです。

2の時に比べてチーム指揮官がいなかったりそういう面で売りであるチームの連携が若干とりづらくなったりしましたが広いマップでチーム一丸となって
勝利を目指すという楽しさはまだ現存しています。CoDでは味わえない楽しみです。

武器の種類も豊富で、更にアタッチメントなどが細かく設定出来るようになったので様々な楽しみ方が出来そうです。
乗り物も戦闘ヘリや偵察ヘリ、戦闘機、戦車、対空戦車、ジープ等があり、面白いです。


FPSというジャンルは人によって好みがありますが、チームで連携して勝利を目指したり、様々なビークルに乗ったり、広大な戦場で様々な戦略を立てたりと
人それぞれの楽しみ方も出来、非常に面白いゲームです。

また友達なんかとVCをやりながらやったりするととても連携が取れたプレイが出来、楽しいです。

バトルフィールドならではのチーム連携、グラフィック、破壊表現、ビークル。興味がありましたら是非プレイしてみてください。

Battlefield3 公式サイト
Battlefield3 をAmazonで購入する




〔5位〕L.A.NOIRE

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L.A.NOIREは1950年代のロサンゼルスを舞台にしたミステリー&オープンワールドゲームです。

オープンワールドですがGTAみたいなゲームだと思って買うとがっかりします。主人公は警官ということもあり殆ど自由度はありません。
そういう面ではミステリーゲーム、刑事物のゲームと思った方が良いと思います。

町並みは1950年代のロサンゼルス。中心部では賑わっているところもあれば郊外は帰還兵の為の住宅団地が建設されています。

そんな中でのロサンゼルスの光と影。起こる様々な事件を主人公コールフェルプスは解決していきます。
それと共に主人公は様々な課に転属となり、殺人事件、放火事件、麻薬売買等を担当しこの町の大きな陰謀をも暴いていきます。

マップはとても広く、町並みがとてもオールドな感じで50年代のロサンゼルスを表現していると思います。

ゲームの進行としては基本的には、現場へ行き証拠を集め様々な人に取り調べを行い、最終的な犯人を捜していきます。

尋問の際には相手の表情を見て、「信じる」「疑う」「反証する」の3つのコマンドから選択していきます。
何回も間違えてしまうと相手が答える気を無くしてしまい、新たな証拠を集めることが出来なくなってしまいます。
逆に全て正しく受け答えをするとさらなる情報が得られ、事件解決への手がかりが増えます。

これが中々難しい。結構間違えました。

そして現場では歩き回り、何か有益な証拠が無いか探すことが出来ます。
手がかりを増やせば増やすほど解決への道は近くなります。

他にも戦闘などの要素もあるのですが、ストーリーも中々興味深いものとなっています。


少々他のやり込み要素に欠けている部分はありますが、斬新なシステムは一見の価値があります。

自分は特にこの世界観がとても気に入りました。もう本当にオールドなアメリカな感じを醸し出していてシックでとても入り浸ってしまします。

また、DLCで追加事件をダウンロードできたりするのでクリアした後も長く遊べた印象がありました。

DLCはロックスターパスというものを買うと全てのものがダウンロードできるのでおすすめです。

50年代のロサンゼルスを味わってみたい、様々な事件を解決してみたいという方は是非。

L.A.NOIRE 公式サイト
L.A.NOIRE をAmazonで購入する




ここまでがベスト5となります。

えーと、まぁ3位まではまだしも4、5位に関しては色々意見が分かれていたりしていますが自分的には普通に面白かったです。

BF3とL.A.NOIREに関しては発売前に異様に期待が高まってしまっていざ発売されたらがっかりした人が多かったというのが大きな要因でしょうね。。。

2011年は凄い面白いゲームが沢山出ていたのでこのランキングを作るのも色々と悩みました。



・・・とここまでにする予定だったんですが、6位7位だけ簡単に書いておきます。


〔6位〕英雄伝説 碧の軌跡
碧の軌跡_top
ランキング初の和ゲーで安心のファルコムゲーム。

グラフィックはPSPの中では良い方。サウンドはファルコムクオリティと呼ばれる所以もあり、
場面場面合った違和感を感じることがないもの。

何と言っても一番の魅力はストーリーとキャラクターへの共感、親しみやすさ。
昔のFF、DQのような感じでストーリーやキャラクターに愛を感じるというか何というか。。。

続き物なので前作「零の軌跡」のプレイは必須。途中酷いバグがあったのが残念。


〔7位〕DeusEx:Human Revolution
DeusEx:HR_top
スクエニが買収したeidosが作ったゲーム。今年のスクエニを救った作品。
イギリスでは凄い売れたみたい。

FPSだがコンバット、ステルス、ハッキングの3つの手段でミッションを遂行していく新しい感じ。
つまりオール戦闘でも完全に見つからないで行くことも可能だったりしてプレイヤーの自由です。

グラフィックやサウンドは普通に良い。若干色使いが独特だったりする。

ゲームシステムが斬新だったのとストーリーが面白かったので7位。


〔8位〕アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-
アンチャーテッド_地図無き冒険の始まり_top
アンチャーテッドシリーズの初携帯機でPSVitaと同時に購入。

PSVitaの高性能を生かしたグラフィックで、初めて見たときこの世のものでないと思ったほど
凄く綺麗で美しかった。

写真を撮ったり、宝物を集めたり、やり込み要素も本編より増えていて良かった。

ただ、ストーリーがありきたりというか本編をやった人間としては少し物足りなかった気がした。

ネイトの昔を描いた作品。本編をやっていてもやっていなくても楽しめる作品。




ということで8位までという中途半端なところまで紹介してみました。

書いているといかに自分に語彙力がないかというのが痛感できるほど同じ表現を何回も使った気がします。。。

まぁ本当に個人的なランキングなんで参考程度にして頂ければ・・・

特にBF3に関しては向き不向きがある上に、CoDファンボーイが突撃してくるのでレビューが散々なことになってますが・・・



2012年は何と言っても「GTA5」というビッグタイトルが発売されます。

今年はこれが楽しみで楽しみで仕方が無いですね~。

あとは日本のRPGが海外に挑戦する「ドラゴンズドグマ」、デモンズ・ダクソを作ったフロムソフトウェアの新作「アーマードコア」
アンチャーテッドシリーズを作ったナウティードッグスが送る新作「The last of us」・・・

2011年に比べると少ないものの面白そうなゲームが色々出ます。



今後もソーシャルに流されずに沢山の面白いゲームが出る事を願いつつ・・・



ランキングのゲームはこちら

  



  



 


















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