--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

”毛皮反対”議論で大切なこと

2010年12月27日 14:02

近頃、毛皮に反対する団体が増えてきてデモも良くやるようになっているという。

そのきっかけは2005年度に中国での毛皮生産の実態という動画にて、生きたままどうぶつから毛皮を引きはがしたりしている映像があったからである。


私も、その動画を見ましたが・・・まぁひどいですね。生き物をなんだと思っているんだと思います。


しかし、この感情をそのままデモに持ち込んでやっている人が多いように思える。ちょっと待って欲しい。

このデモの趣旨は毛皮生産には沢山の動物が殺されている。だから毛皮の需要を低くして生産を減少させて少しでも動物の命を守ろうという物である。

確かに彼の動画を見ればどんな人間でもちょっとはかわいそうという気持ちが芽生える物である。

だが私にとってはデモに参加している人たちはこの動画を見た後、直感的に参加しているとしか言いようが無く、その時点で思想を停止させている。


しかし、このデモの批判している先は違うと思う。毛皮生産が悪いとは言えないと思う。

なぜなら、毛皮は基本的に何処の国でも食料副産物として生産しているからである。

食料副産物とは読んで字のごとく、食料用に殺された家畜等で肉以外にも毛皮という使える物があるからそれも利用しようという物である。

あなたも子供の頃、親から言われませんでしたか?魚などを残したときに「せっかく食べさせてもらってるんだから残さず食べてあげなさい」と。

毛皮をとる行為はこれを同じなのです。本来ならそのまま捨ててるところをもったいないから極限まで利用してあげようという気持ちから出ていた物なんです。

そこで毛皮を批判されたらその利用できる物を捨てることになりますよ?これこそ動物が可愛そうじゃないでしょうかね?


毛皮のためだけに動物が殺されてる! ・・・というのはナンセンス。

先ほど言ったでしょう。「基本的に何処の国でも」と。

さて、この動画にて毛皮のためだけに殺してたのはどこのくにでしょ~うか!?


はい。正解!!中国ですww


つまり、毛皮を批判するのは矛先が違う。そんな生産方法を見逃しにしている中国が悪いのですよ。

それぐらい考えてデモをしてほしいものですね。と私は言いたい。

直感的な感情でデモをしたくなるのかも知れませんが、デモは示威活動。しっかり考えてその上で参加するのが筋でしょう。


そんな人たちがいるから他の本当に考えて、心配してデモを本気で行っている人までが、なんかそのへんのデモを全て下品と見なしている奴らに虐げられるんですよ。

人に迷惑をかけるな。
スポンサーサイト


コメント

  1. earth ghetto | URL | -

    本当に中国人の素養の低さ、著作権意識の無さ、モラルの無さには目を疑います。 つい最近、京都に出かけた時、狭い道に人が一杯並んでいて、皆さん急いでいるのに中国人の集団が道ふさいでカメラ撮ってました。また中国人か・・・・とあきれてしまいした。

  2. sryo36 | URL | -

    Re: タイトルなし

    earth ghetto さん
    コメントありがとうございます。
    私自身、最近旅行先でたびたび中国人を見かけることが多くなりました。
    黒部のダムでは美しい自然のなかで堂々とゴミを捨てていましたし、電車の中での横暴もひどい状態です。
    中国人というものが理解できなくなってきています、、、本当に・・・

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sryo36m.blog53.fc2.com/tb.php/100-b7406b5f
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。