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【弁論講座第1回】屁理屈について知っておく。

2011年01月03日 15:46

誰かと討論をしているときにおいて、しばしば屁理屈を言っていると言われることがあります。

いくら自分が理屈を並べても、屁理屈と言われて言い返せないようじゃあ弁論で負けてしまい、自分が屁理屈を言っているということになり、

いままで並べた自分の理屈が通らないと決めつけられてしまいます。

そこで今日は屁理屈について考えてみましょう。


まず、あなたは理屈と屁理屈の違いを明確に説明することが出来るでしょうか?

大体の人間は出来ません。私もこの間まであまり明確に理解しておりませんでした。

そこで考えてみましょう。


よく言われるのが屁理屈は「筋道・道理の立たない理屈」とか「理屈みたいだけど結論があり得ないものになる」などなど・・・

まぁ裏面は後に置いておいてこの表的な意味を考えてみることにします。

一概に「筋道・道理の立たない理屈」といってもこれは第3者から見て、の話です。

つまり、誰かと討論しているときに

「お前、屁理屈ばっか言うな!!」

と言われたらこう返してやりましょう。

「屁理屈の意味知っていますか?」

大体の人は返せないですから

「意味も知らない言葉を使わないでください」

と言ったら終わります。

もし、返してくるようでしたら

「屁理屈とは、ある人が並べている理屈が筋道・道理の立たない理屈のことです。これを判断するのは第3者であり、第2者であるあなたが言う資格はありません。」

と言いましょう。


さて、何故第3者でなければ判断できないのでしょうか。

それは第2者が用いると必然的に言論封殺の鍵(キー)となるからです。

これが裏面的使用方法です。

理屈で話されたら勝ち目がない。しかも相手は絶対に負けてはいけない相手。そういうときだれもがこう言うでしょう。

「屁理屈言うな」

と。

屁理屈という言葉は言い返せない自分を守るためのツールでしかないのです。

第3者から見ても屁理屈な事は屁理屈です。しかしその厳密な意味を知るものは誰もいないでしょう。

なぜなら理屈と屁理屈に違いはないからです。屁理屈もありえない結果に導かれるものであるとしても

理屈が通ってるからです。

相手が屁理屈という言葉を使い出したらその弁論において自分は優勢です。

おいこんであげましょう。
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