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MSIのゲーミングノートPC「GX660R」を買いました! ~使ってみて感想とレビュー&ベンチマークなど

2011年04月06日 20:16

ゲーミングノートPC「GX660R」を買いました!!

GX660R-1

このPCのスペックはこんな感じです↓

製品名 GX66I7-2FHR(本体色:ブラック) (JAN:4526541161148)
OS Windows®7 Home Premium 64ビット 正規版
搭載CPU インテル® Core™ i7 プロセッサー 720QM(1.6GHz)
液晶パネル 15.6インチ(1,920×1,080) フルHD光沢液晶
搭載メモリ DDR3-1333MHz 4GB(2GB×2) 、SO-DIMMスロット×3(空き×1)、最大12GB
搭載HDD 2.5インチ SATA 1TB(500GB×2、7200rpm、RAID 0ストライプ対応)
チップセット インテル® PM55
グラフィックス機能 ATI Mobility Radeon™ HD 5870
オーディオ機能 2.1ch Dynaudioサラウンド+Subwoofer
光学ドライブ Blu-ray Disc ドライブ(Blu-ray読み込み専用/DVDスーパーマルチドライブ機能対応)
【読み出し】 DVD-ROM:最大8倍速、DVD-ROM DL:最大4倍速、CD-ROM:最大24倍速、CD-RW:最大16倍速、BD-DL:最大2倍速
【書き込み/書き換え】 DVD±R DL:最大4倍速、DVD±R:最大8倍速、DVD+RW:最大4倍速、DVD-RW:最大4倍速、DVD-RAM:最大5倍速、CD-R:最大16倍速、CD-RW:最大10倍速
ウェブカメラ 130万画素
カードリーダー XD/SD/MMC/MS
通信機能 10/100/1000 BASE-TX
Bluetooth V2.1 +EDR
IEEE 802.11 b/g/n
I/Oポート HDMI×1/マイク×1/ヘッドホン×1/USB2.0×2/USB3.0×2/RJ45×1/D-Sub 15ピン×1/e-SATA×1/Express Cardスロット/Line-in×1/Line-out×1/
ACアダプタ 入力 AC100~240V 50~60Hz 1.7A、出力 DC19.5V 7.7A
バッテリ リチウムイオン9セルバッテリー
消費電力 アイドル時:37W
バッテリ駆動時間
(JEITA測定) 2.42時間
エネルギー消費効率
(2007年度基準) 0.000432695(AAA)
外形寸法 396×269×55mm
質量約3.54kg(9セルバッテリー含む)
同梱品 なし
保証 お買い上げ日より1年間


さてさてデスクトップPCといい、このゲーミングノートPCといい、ネットブックといい、一中学生が持つようなものではどんどん無くなってきますw


このPCを選んだ理由は結構あるのですが、とりあえず挙げるとするならば

①15.6インチFullHD液晶なので持ち歩くことが可能で、FullHD画質も綺麗に再生できる。
②今流行のCore i7である。
③グラボがATI Mobility Radeon HD 5870であり、ハイエンドでDirectX11に対応している。
④メモリが12GBまで増設できる。
⑤デザインがカッコイイ。
⑥バッテリーが同スペックの他PCより長持ちであること。


この5つが主ですね。

特にグラフィック!!

このPCはATI Mobility Radeon HD 5870を搭載していていかにもゲーマー向けPCです。

ATI Mobility Radeon HD 5870はゲームノートPC用のグラボの比較表があるこちらのサイトで見てみるとグラボ2枚使用のSLIを除くと今日現在上から4つ目です。

いろんなゲームをやってみましたがかなりサクサクです。さすがにFF14やGTA4辺りにになると標準設定では厳しいですが少し設定を下げれば問題なくプレイできます。

それでは解説やベンチマーク値を載せていきたいと思います。(写真撮るのが下手ですが仕様です。また、クリックすると大きく表示します。


GX660R-3
正面  手が写ってますが顔が写ってないだけでもマシです。


GX660R-4
背面  電源を付けると下のラインがオレンジに光ります。MSIのロゴも確か光ります。


GX660R-5
背面その2  光に当てるとキラキラ光ります。こっちの写真の方が光沢具合が分かりやすいですね。


GX660R-6
キーボード  浮石型とかいう奴らしい。確かに打つと少しだけ柔らかい感じだが全然気になりません。快適です。


GX660R-7
貼られているシール 各シールの意味は述べるまでもないと思うので略します^^


GX660R-8
内蔵スピーカー  このPCの特徴として挙げられるプレミアムサウンドテクノロジであるその名も「DYNAUDIO」

このPCでは内蔵スピーカーの音にこだわったらしく、音響メーカーのDYNAUDIOを導入し、内蔵スピーカーとは思えぬいい音を出しています。
アンプを通してるらしく低音もそこそこですが5.1サラウンドで慣れてる私からすればやはり内蔵だなという感じです。

しかし内蔵でこれほどだと結構凄いと思います。


GX660R-9
側面1  側面です。説明しますと左から

排気口     USB3.0×2  USB2.0  カードリーダー  Expressカード

となります。

高速転送可能な次世代規格USB3.0が搭載されていてさすがだなと思います。

しかし、USB3.0の転送速度は5Gbpsとか言われていますが転送速度は速くても読み出し速度の面でHDDの回転数、書き込みの面で転送先の記憶装置の書き込み速度
に依存しますのでじつはこの現時点でUSB3.0を利用するメリットは無いということをいっておきます。SSD to SSD ならメリットがありますが。


GX660R-10
側面2  側面です。説明しますと左から

2.1ch対応プラグ  USB2.0    ブルーレイドライブ

となります。

5.1に対応していないのは私的には-1点ですが、まぁ我慢できないことはないので良いです。

ドライブは流石のブルーレイ。これも買うときの検討項目に入りました。記録メディア時代は終わりかけてますがブルーレイに対応していて悪いことはないでしょう。


GX660R-11
背面プラグ  画面を出力する端子とAC端子、LAN端子です。イーサタもありますね。

HDMIに対応しているのは嬉しいところです。イーサタは対応機器を持ってないので何とも言えませんがないよりは良いでしょう。



さすがハイスペック・ゲーミングPCと言えるほどの装備でした。

こちらでも紹介されていますが次はベンチマークの比較です。

3DMarkでやりたかったのですがなぜか最後のところで動かなくなってしまい、出来なかったのでファイナルファンタジー14と
モンスターハンターフロンティアのベンチマークを動かしてみました。

設定は解像度以外はデフォルトで行いました。参考になればどうぞ。


ベンチマーク
FINAL FANTASY14 ベンチマーク            1920×1080       2036
モンスターハンターフロンティアベンチマーク      1920×1080       5177

先ほどのファミ通のリンク先ではグラボ違いのGT660Rのベンチマーク結果が書かれていましたがそれと比べるとこちらの方が性能が良いようです。

また、このPCではMSI保証のターボブースト機能「TDE+」が付いており、これをONにするとCPUとGPUのクロック数が上がるようです。

これを使えばスコアが伸びますが伸び値は多くはありません。少し性能が上がる程度です。


値段ですが、カカクコムで13万5000円程度。定価19万円ですが結構安くなりました。自分は13万5000円も出せないので超美品をオクで買いました。

結果からいってとてもお勧めできます。パーフェクトに近いのではないでしょうか。。。



まとめ

買って正解だった。金が出来たらメモリを8GBにします^^

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