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いよいよ明日、Battlefield 3発売!!

2011年11月01日 21:12

いよいよ明日、Battlefield 3が発売です!!

Battlefield3_top



デデンデッデデンデン

デデンデッデデンデン



何週間も前から楽しみで楽しみで仕方がなかった!



ではさらっと紹介。

このBattlefield3はBattlefieldシリーズの最新作。

FPSではトップのCoDシリーズのライバルとも言われるこのBattlefieldシリーズですが最大の魅力はなんと言っても


圧倒的なグラフィックと破壊表現!



このBattlefield 3はFrostbite2という最新ゲームエンジンを使っています。

このゲームエンジンの魅力は”破壊表現”と”無数の光源”です。

他にもUnrealやCryENGINEなどといった劣らず綺麗なグラフィックのゲームエンジンはありますが破壊表現が出来るのは知っている限り
このFrostbiteエンジンだけです。

Battlefield Badcompany 2でもFrostbite1.5(+Destruction 2.0)エンジンという同じように破壊表現が出来るエンジンが使用されていましたが

今回のFrostbite2はそれより破壊したときもっと破片の数を多くしたりグラフィックをより綺麗にしたりなどパワーアップしています。


さて、この破壊表現なのですがBattlefield Badcompany 2をやったことがある人は分かると思うんですが凄いんですよ、これが。


今までのFPSだと例えばグレネードやRPGで建物を攻撃しても焦げ跡がついたりしたもののその建物自体が壊れるということはありませんでした。

しかしFrostbiteでは攻撃すると建物が破片を散らせながら欠けていき、損傷が激しくなるとその建物自体が崩れ去ります。

Battlefield-3_1 Battlefield-3_2


これがたまらないんですよ!もう

リアリティあふれるし、実際に攻撃してる感があって凄く楽しい。

しかもその崩れた建物に残っていた人間は勿論全員死ぬし、破壊されるので”絶対的な盾”にならない所が良い。



そして、もう一つの光源の話ですがあんまり詳しくないので手短に。。。

ゲームを作る時って、ゲームエンジン内で大体が”光源”を設定します。

これにより、置いてあるオブジェクトに光源の位置に合うような陰が出来たりするんです。

しかし、入り組んだところとかだと実際の陰を表現するのは結構難しかったりします。なんせ入り組んでいるので光の行き渡りが不均等だったりして。

だからそれをより現実に近づけてやるにはもっと多くの光源を設定してやる必要があるんです。

しかし、ほとんどのゲームエンジンが設定できる光源の数に制限があったわけです。

そこで、このFrostbiteエンジンは無数に光源を作ることが出来ます。

すなわち、よりリアルな光の当たり具合や陰などが表現出来るようになったというわけです。




さて、ここまで新しい魅力を中心的に書いてきましたが問題はやはり「スペック」ですね。。。

PS3やXBOX360みたいなCS機ではゲームハードの性能が固定なので気にする必要はないですが

個人的にはパッドでFPS(笑)の立場なのでFPSはPCですることにしてます。


しかし、このような綺麗で繊細なグラフィック、それにまして多くの物理演算が必要な破壊表現を実現するには相当高スペックが要求されます。

実際、公式ホームページにある推奨スペックなんてCPUは4コア、GPUも相当上位なものです。




自分はというとHD5850なので3画面は無理でしょうが1画面なら設定ULTRAでも耐えられそうです。

発売は明日ですがダウンロード版は事前ダウンロードが始まっています。これをしておくと明日すぐに始められるので便利です。

ダウンロード販売はEAの公式ショップ「Origin」で可能です。自分は今みたところ81%完了しました。






それでは明日、戦場でお会いしましょう!(←キルデス比1ちょいの弱小ゲーマー)

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