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ワイヤレスに7.1ch、Bluetoothマイクに50mmドライバー。何でも入ったヘッドセット「Ear Force PX5」レビュー

2012年02月26日 17:22

PS3・XBOX360用ヘッドセット「Ear Force PX5」 レビュー

EarForce PX5_1

(↑クリックすると拡大します。)

北米ヘッドセット市場で9割ものシェアを占めるTurtle Beachが去年のTGS2011で日本市場に参入すると発表しました。
そして2月には日本国内でも各種製品が発売が開始されました。

そんなTurtle Beachですが、今回紹介する「Ear Force PX5」はTurtle Beachの中でもハイエンドなものとなっています。

「Dolby Digital」&「Dolby Pro Logic IIx」に対応したバーチャル7.1chサラウンドで、DegitalRFのワイヤレス、Bluetoothマイク等々かなりなものとなっています。

やっぱゲームやるにはいい音で楽しみたいと思い、サラウンドヘッドホンを探していたところ、これを見つけ米国アマゾンで買いました。
円高の影響もあって商品18000円+送料2000円ほどで買えました。



ということで米国アマゾンで注文し、UPSの一番早く配達する発送方法で頼み、大体4日ほどで到着。
追跡を見てみると途中でアラスカを経由してきたのはちょっと驚きましたw

そして来たのがこれ↓

EarForce PX5_2

(↑クリックすると拡大します。)

箱は結構ボロボロで来ましたw

やっぱ国際便だから仕方が無いのかなー。。。


EarForce PX5_3

(↑クリックすると拡大します。)

EarForce PX5_4

(↑クリックすると拡大します。)

箱にはちゃんと米国アマゾンの「Amazon.com」の文字。日本のアマゾンは「Amazon.co.jp」。

配達ラベルは全部英字。UPSで送ってきたのが良く分かります。


EarForce PX5_5

(↑クリックすると拡大します。)

ちゃんとエアーの緩衝材入り。

製品自体に傷等は特にありませんでした。

EarForce PX5_6 EarForce PX5_7

(↑クリックすると拡大します。)

Ear Force PX5 の表側と裏側。裏の説明文ももちろん全て英語。



では早速開封していきましょう。

EarForce PX5_8

(↑クリックすると拡大します。)

ちょっとピントがぼけてますが・・・

これが中に入っていたものです。

ヘッドセット本体とトランスミッター、説明書等々が並びます。下にある4つのコードは

・光デジタルケーブル
・USB電源ケーブル
・PCとの接続用のUSBケーブル
・XBOX360用ケーブル

となります。

ヘッドセット本体は単3電池×2を、トランスミッターはUSBの電源ケーブルとなっています。

PS3やXBOX360で使う場合、USBが使えるのでそこに差して電源を供給する形となると思います。
また、ACで電源を取りたい場合は、別途変換が必要となります。特別なものではなく、どこでも売ってます。

そして、XBOX360のケーブルですがこれは何かと言いますと、このヘッドセットのマイクはBluetoothで接続することが可能なんですが
XBOX360にはPS3と違ってBluetoothが無いので、このケーブルをヘッドセットとコントローラーに繋ぐことによってマイクを使用することが出来るようになります。

ですが、どうしてもXBOX360でBluetoothを使いたい!という人のためにコントローラーにつけるBluetoothアダプターが別途売っているので、
完全ワイヤレスで楽しみたい方はそちらも買うことをおすすめします。2500円強ぐらいだったと思います。



次からは一眼レフで撮った写真です。

EarForce PX5_8

(↑クリックすると拡大します。)

正面

電源を入れると赤いランプが幾つか付き、それによって現在「Dolby Digital」もしくは「Dolby Pro Logic IIx」のどちらで出力しているのかが分かります。

下にある「BYPASS」ボタンを押すとサラウンド化処理をせずにそのまま出力します。

その下にあるのはボリューム調整です。ヘッドセット自体にもボリューム調整が付いてますがこちらにも一応付いてあります。

このトランスミッター自体はとても軽くて小さく、ゲームソフトのパッケージの高さと同じぐらいです。


EarForce PX5_9

(↑クリックすると拡大します。)

EarForce PX5_10

(↑クリックすると拡大します。)

側面

マイクは装着して左側に付いてます。そして、右側には電池を入れます。ロゴの所をスライドすると開きます。

電池自体は使用時間にも寄りますが、自分の場合は結構長時間やるので3日ほどで電池がなくなります。

結構な頻度で買えることになるので、電池は充電池にしておいた方が良いです。
自分は単3×2を2セット用意して、無くなったらすぐに交換して使えるようにしてます。


EarForce PX5_11

(↑クリックすると拡大します。)

背面

入力端子が並んでいます。

このトランスミッターは、光デジタル入力×1、アナログ入力×1に対応しています。光デジタルは入力端子が一つしかないので、
PS3と箱○と両方で使おうと考えている場合はその都度つなぎ直すか、切り替え機を買う必要があります。

また、光デジタルのアウトもあるのでスルーさせることも可能です。


今度はヘッドホンにある端子を紹介しておきます。

EarForce PX5_12

(↑クリックすると拡大します。)

ちょっと見にくいですが。。。

左上から左下に

・ボリューム調整
・プリセット変更ボタン
・XBOX360用プラグ口
・USB接続口

右上から右下に

・Blutoothボリューム調整
・Bluetoothペアリング切り替えボタン
・マイクミュートボタン
・メインプリセットボタン

という感じになっています。

プリセットに関しては後述。

XBOX360用プラグは前述した通りです。こことコントローラーにコードを繋いでマイクを使います。
ちなみにこのコードにはボリューム調整も付いています。

ペアリング切り替えも後述。

マイクもちゃんとミュートにすることが可能です。

最初はちょっと難しいですが慣れてくるとヘッドセットを装着しながら押し分けれるようになります。

ヘッドセット自体は布製で安っぽくはなく、結構高級感があります。

重さは少しずっしりという感じですが、つけていても痛くなることはあまりないです。





で、使用感なのですが自分的には結構満足しています。
2万円の価値はあると思っています。

2chとどう違うんだーと思う方もいると思いますが、やはりサラウンドは臨場感が全然違います。
また、後ろ方音が聞こえてきたりするのでゲームプレイにとっても有利になると思います。

ただし、あくまでバーチャルなので一応定位感はあるもののFPS等でマルチで使用する場合はさらに定位感が増すリニア5.1サラウンドのヘッドホンを
使用することをお勧めします。

あと、いくつか音のプリセットがあるのですが最初設定されているプリセット1はフラットすぎてあまり迫力を感じられません。

なので個人的には低音が増し、迫力が出るプリセット4にすることをおすすめします。

この場合の低音は響くものの控えめな感じっていう印象です。

また、ソフトをインストールしてPCとUSBで接続すると自分でプリセットを作ったり調整できたりして自分に最適な設定を作ることが出来るのも魅力です。


そして、一つ注意点があります。

それは、無線LANと同じ周波数帯を使っているので環境によっては干渉するということです。

自分の場合、無線LAN環境があり、その上集合住宅ですので結構色んな無線LANが混在しているのですが
最初使ったときに結構な間隔で「ブツッ」と細かく途切れることが幾度もありました。

で、これが結構イライラしまして困っていました。

ですが、当初無線LANの親機とトランスミッターを同じ所に置いていたのですが、数m離したところ劇的に改善されました。

ちょっと何故か良く分からないんですが、自分の場合はそれで結構満足して使っています。


とは言っても人それぞれ環境が違うので人によっては全く使えない等の可能性が無いわけではありません。

ですので、無線LANでは無い場合は安心して買えますが無線LAN環境の方は注意する必要があります。

どうしても気になるという方は無線LANとは違う周波数帯を使用しているものにすることをおすすめします。



まぁそんなわけで製品としてはとてもよいと思います。

完全ワイヤレスでバーチャル7.1chは結構な魅力です。

また、Bluetoothペアリングは最大2台可能でヘッドホンに付いているボタンを押すだけで切り替えが可能です。

例えばPS3とスマートフォンに設定しておくと、PS3でゲームをしている途中に電話が掛かってきても
知らせてくれて、ボタン一つで電話に早変わりすることが出来ます。

これが結構便利で重宝しています。


ともあれこの「Ear Force PX5」 は選択肢に十分入ると思います。

完全にワイヤレスでやりたい方には特におすすめです。



何か質問があればいつでも受け付けます~

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コメント

  1. Anonymous | URL | -

    Ps3でゲーム音を聞きながら、pcでSkypeをできますか?

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