--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Dragon's Dogma(ドラゴンズドグマ)体験版レポート

2012年04月26日 18:59

ドラゴンズドグマの体験版をさっそくやってきました!

2012/04/25_1

(↑クリックすると拡大します。)

ドラゴンズドグマは、最近洋ゲーの開発に力を入れているカプコンの注目作です。
以前から度々情報が出されていて、和ゲーにしてはそのオープンワールドの作り込みや様々な要素から結構注目されているみたいです。

自分自身、そういうプレイ動画を見てきましたが中々の出来で面白そうだなーと思っていました。

そこで、今回24日にPS3にて体験版が配信開始されましたので早速やってみたということです。


2012/04/25_2

(↑クリックすると拡大します。)

てなわけで早速起動ー。

容量は1700MB程度だったと思います。



起動すると、相変わらずのロゴを長々と見せられた後、最初に貼った起動画面が表れます。

今回プレイすることが出来るのは、

2012/04/25_3

(↑クリックすると拡大します。)

ダンジョンを進んでいく「プロローグクエスト」


2012/04/25_4

(↑クリックすると拡大します。)

そして、オープンワールドのフィールドにて戦う「フィールドクエスト」


2012/04/25_5

(↑クリックすると拡大します。)

最後にカプコンが特許も取ったという「キャラクターエディット」


この3つが出来ます。

キャラクターエディットに関しては製品版への引き継ぎが出来ると言うことなので、購入予定の場合は今のうちにキャラクターエディットをやっておくと良いかも。




【プロローグクエスト編】

2012/04/25_6

(↑クリックすると拡大します。)

ちょっとしたプロローグムービーの後、いきなりこんな感じの所へ放り出される。

撮ってるカメラがスマホなんで、実際はもうちょい暗い。


すると、メニューを開いてランタンをつけろと表示される。

2012/04/25_7

(↑クリックすると拡大します。)

言われたとおりメニューを開いてランタンを選択。装備してみると・・・


2012/04/25_8

(↑クリックすると拡大します。)

周りが明るくなりました。これでこの先の暗い道でも見えます。

ちなみに装備メニューは結構分かりやすく、自分は全然迷うことなく装備することが出来ました。

回復に使う薬草やポーション的なものもここで使えます。
メニューを開くと時間が止るので完全にアクションRPGでは無い気がします(スカイリムでもそうでしたが)

この後は画面に映ってる「サルド」とかいう仲間のNPCについて行きます。


2012/04/25_9

(↑クリックすると拡大します。)

すると早速のドラゴン登場。

宣戦布告をしてきます。このドラゴンを追いかけて更に奥へ進んでいきます。


その後、ゴブリンを数匹なぎ倒しながら戦闘方法を学んでいきます。

基本的な操作方法は、

□:小攻撃
△:大攻撃
×:ジャンプ
○:アクションボタン


となっていますが、LボタンやRボタンを入力しながらだと装備している武器特有のスキルが使用可能です。


そしてどんどん進んでると・・・

2012/04/25_10

(↑クリックすると拡大します。)

ちょっとした空間に到着。

すると右にある石を調べてみろとの表示が。


2012/04/25_11

(↑クリックすると拡大します。)

近づいて○ボタンを押すと・・・


2012/04/25_12

(↑クリックすると拡大します。)

後ろにいる2人の味方であるポーンが出現しました。

心強い仲間です。


2012/04/25_13

(↑クリックすると拡大します。)

どんどん進んでいきます。


2012/04/25_14

(↑クリックすると拡大します。)

調べていると生き残りの兵士を発見。
ドラゴンを倒しに全軍で行ったけど殆ど全滅してしまったらしいです。

ちなみにアイテムが貰えます。



そしてゴブリンを倒しながらどんどん進んでいくと・・・

2012/04/25_15

(↑クリックすると拡大します。)

ライオンっぽいものが登場。

動きが速すぎてブレる件。

今回の体験版ではこいつがボスになってます。


2012/04/25_16

(↑クリックすると拡大します。)

早速倒しに掛かります。

ポーンも勿論戦ってくれます。


2012/04/25_17

(↑クリックすると拡大します。)

仲間のメイジの魔法発動。

中々派手でよろしい。


2012/04/25_18

(↑クリックすると拡大します。)

書いてあるように、大型モンスターの場合R2ボタンでそのモンスターにしがみついて攻撃することが出来ます。

これを初めてやったときは思わず「すげえ」と声が出てしまいました。
しがみついてる画像を撮りたかったけど動きが速すぎて撮れないので画像は無し。


2012/04/25_19

(↑クリックすると拡大します。)

徐々にHPを減らしていきます。

難易度は体験版と言うこともあってかなり低めなので、必ずといって良いぐらい倒せます。よっぽどヘマをしない限り。

HPゲージ3つ分ぐらいだったかな?



そして戦うこと数分。

倒すことに成功。

もうなんかシャッター時間が長いから画像が全部ぶれまくってますが勘弁・・・




【フィールドクエスト編】

こちらのフィールドクエスト編ではキャラクターエディットで作ったキャラで実際にプレイ出来ます。

2012/04/25_20

(↑クリックすると拡大します。)

緑が広がるフィールドからスタート。

グラは凄く綺麗。和ゲーでもここまでのグラフィック出せるんだなーって思ったけどFF13があったかw
オープンワールドで、という意味にしておきますw


2012/04/25_21

(↑クリックすると拡大します。)

近くにいるゴブリンと戦闘になります。

弱いので弓矢の練習等に使うと良いでしょう。弓矢のスキルが色々あって良かったです。


2012/04/25_23

(↑クリックすると拡大します。)

すると突然グリフィンが登場。襲いかかってきます。

プロローグクエストよりは若干強め。

飛んでる間は弓矢で攻撃することになるので中々難しい。

ちなみにフィールドは広そうに見えますが、いける範囲は結構限られてるのでその範囲の中で戦わないと一方的に攻撃されるので注意。


2012/04/25_24

(↑クリックすると拡大します。)

ここで、先ほどプロローグクエストで説明した「つかむ」が結構便利です。

飛んでて中々近接攻撃が出来ず、HPを減らすことが出来なくても、つかんで振り回されながらも攻撃し続けると落ちていき、飛ばなくなります。

そして、近接攻撃。攻撃対象が自分のことが多いので結構HP減らされます。
やばくなったらメニュー開いて回復。


しばらく粘ってたら倒せました。




というわけでざっと紹介してきました。
個人的にはフィールドクエストの方が好きです。

キャラクターエディットは自分自身キャラクターエディットするよりかはプリセット使う派なので紹介せず。

全体的に面白くて、体験版でここまで出来るのは凄いなーと思いましたが、ちょっと気になる点もあったのは事実。
ちょっと気になった点を羅列しておきます。


《気になった点1》上下に広がる謎の黒帯

今まで貼ってきた画像でも分かると思いますが、テレビ自体の画面の縁からプレイ画面の上下の間に謎の黒帯が広がっています。

原因は不明だけど、せっかくだから画面全体で遊びたい・・・というかそもそもわざわざ黒帯を入れる理由が分からない。

全画面だと処理しきれないから誤魔化すために帯を入れたのでしょうか?それとも映画っぽい雰囲気を出すため??

イマイチ分かりません。。。

箱○版も同じかは分かりませんが・・・恐らく同じじゃないかと・・・


《気になった点2》ポーンの会話の字幕が大きい

これも画像から分かると思うんですが、戦闘中ポーンがその戦闘中でのアドバイスや今から何をするとか言うので便利です。

ですが、音声が英語ですので字幕必須。少なくともリスニングできない人は。ということで字幕ONが半強制なんですが、なんか文字が一回り大きい。

1つ目で述べた黒帯でただでさえプレイ画面が小さいのに、その上にこの字幕で占領されてしまい、肝心のプレイ画面がどんどん狭くなっていく。

慣れれば我慢できるようになりますが、もうちょっと字幕を小さくするなり、音声を日本語にするなりして欲しかった。




はい以上です。

2つ目は我慢できるとは言え、一つ目は本当に謎。理由を教えて欲しいですね。

プレイして不満点はあるものの、和ゲーのオープンワールドゲーでここまでのクオリティを作れるとは中々見直しました。

少なくともアクション面は良いんじゃないでしょうか?もうちょっとスキルによって差別をつければ良かったとは思いますが。

あとはストーリーと演出ですね。ここは体験版では何とも言えないので、ここがどうなるかが楽しみ。


個人的にはこの作品は売れて欲しい。

これが売れてくれば「おっ、まだまだ和ゲーも捨てたもんじゃないな」っていうのが分かりますし、こういうオープンワールドゲーは和ゲーでは珍しい。

売れなかったらもう作らないかも知れない。ゲームの発展の為にも・・・という面も含んでます。

自分は財布と相談ですね。金があったら即買ですが・・・

最近地味にゲームの新作の値段が高い。

以前は5800が限度ぐらいだったのに、今や7000、8000代がざら。もっと安くして欲しい。。。

後は海外レビュー待ちですかね~。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://sryo36m.blog53.fc2.com/tb.php/206-3fd8774b
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。