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知られざる事実!!尖閣諸島での件での反中デモ参加人数の多さ!

2010年10月03日 21:25

最近、テレビは何回も何回も中国での反日デモを放送していて、

日本人は本当に弱い民族だというイメージを押しつけようとしているが

反中デモの参加人数は多い!!!

↓の動画を見てくれ。



こんなにもの人たちが時間を割いて参加している!

これだけの人がちゃんとした認識を持って、行動してくれていると言うことは感心であり、素晴らしいことですね!

私も持ってますよ、デモ参加用の日章旗。

今回はチャンネル桜とかでも告知されたものだったみたいですが。

ここで問題になってくるのはマスコミのこの反中デモの伝え方だ。

ほとんどやっていない!

やっていたとしても、

「右翼団体が…」

と言う論調という有様。

右翼とは何か?

保守派とは何か?

市民団体とは何か?


これを理解していないとしか考えられない。


こういう風に保守的な行動はどんなものでも

「右翼団体が…」

と言う風に書くのに対し、

人権を追求する団体や過去の戦争の過ちを反省するとか称した団体は

「人権擁護団体、反戦団体が…」

みたいに非常に聞こえの良いものに変えてしまい、決して左翼とは書かない。

これは何の差なのだ?

たしかに、人権擁護も反戦も大切なことだ。

それこそ人権を無視すると戦前のような軍国主義・国家主義になってしまう。

しかし、今の日本人はその反省から普通持つべき国家観や社会への奉公、伝統的なもの等を

忘れてきているように思える。

そして、この徹底した個人主義社会が構築されてしまい、

それこそ今の若者は片時も携帯を持ちあるき、電車の中でも平気で通話、年寄りに席を譲らない、

国歌の君が代もバカにし、忘れ、徹底的に…

自由で良いジャン!!

と言う風潮になってしまっている。

そして、それを正そうとし、君が代を歌え、国旗に敬礼せよと国民として当たり前のことを言っただけで

人権の侵害だ!


といって結局は出来ないのである。

もはや、この大多数の日本国民が考えているこの考えは鬼畜としか言いようがない。

しっかりとした国家観を持てないで何が人権だ。何が自由だ。

そんなことも考えないで、ニートなどというものがたくさん増え、経済は疲弊、急速な円高、失政続き

などが立て続けに起こるのだ。

こんな事になるなら、私は戦前の日本の方が良かったという気にもなる。

私的には明治時代が大好きだ!

なぜなら、あの頃の日本は強かった!!!

治外法権の件や関税自主権も必死の必死の交渉で撤廃し

文明開化の絶頂期。日本の伝統を守りながらも着々と経済発展。

鬼畜欧米人の手からアジアをどう守るか必死に考え、軍をしっかりと持ち、

連戦連勝の無敵皇軍!

命をかけて戦うと言うことから起きる男尊女卑の世界もまた今の世界よりは良かった。


特に外交の力が素晴らしかった。

これから見ると、今の尖閣諸島の問題で漁船船長の解放したことなど先人へ対する冒涜じゃないか!


これから日本はどうなるのだろうか?

少子高齢化、晩婚化が進み人口が減少、税収も減り、相変わらずの失政続き、財政破綻してIMF介入、

公務員の大幅リストラでさらに経済が疲弊、そしてスーパーインフレになる時代は近々来るのだろうか?


そのために、政治はもっとしかっりしてほしいと思います。

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