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メドベージェフが国後島訪問。対抗措置として駐ロ大使一時帰国へ

2010年11月02日 17:43

元記事

駐ロシア大使を一時帰国へ…北方領訪問に対抗

また菅直人内閣は領土問題で悩まされています。

しかし今のところこの北方領土問題に対しては結構それなりの対応をしていると思う。

やはり前の尖閣諸島の問題で支持率が低迷していることから支持率回復のために断固とした措置を執っているのだろう。

尖閣諸島の問題も、ビデオが限定公開されただけで一般公開はされない、胡錦濤国家主席との会談もできていないこの中、

また領土問題が噴出した結果だ。

この北方領土問題はでは韓国のメディアが非情に反応しているらしく、領土問題サンドイッチだとか言われているそうだ。

現政権の最大の悩みとなりそうなこの2つの領土問題。しかし北方領土問題に関しては尖閣諸島問題で

しっかり対応していれば防げたはずである。

なぜならメドベージェフの考えは、この2つ。

①控えている選挙のための票集め

②北方領土問題で4島はロシアのものだと明確に主張したがっている


①については連日メディアが報道しているから説明はいらないと思う。

②について、

やはりこの後のことも考え早めに北方領土に行き、領土を確定したい狙いがあるはずだ。

この魂胆にあるのは尖閣諸島問題での菅直人内閣の対応だろう。

だって明らかに尖閣諸島問題は中国側が悪いのである。

ビデオもしっかり撮ってあり、漁船がぶつけてきたのは明確。船長を逮捕するのも国内法に則ってるだけで

なんの問題もない。

絶対に中国の方が悪いのである。

しかし、結局は検察が3権分立を侵して政治的判断をし釈放すると言うことになってしまった。

それこそ釈放することに法務大臣令を使って釈放させなかったら良かっただろう。

こんな弱腰外交を見せつけられたら今がチャンスと思うのは猿でも分かる。

だからメドベージェフは今のうちに訪問したのである。


二の舞にならないように菅直人内閣にはがんばってもらいたいと思う。

今回はむこうが民主主義国家なだけ中国よりは幾分楽だ。資源の輸出禁止もされることはない。

強くでて欲しいと思う。大使を帰還させたのであれば、すぐに日ロ間の首脳級交流を中止するべきだ。

外交はタダの押し合いだ。押し返さなきゃつぶされる。


PS
尖閣諸島のビデオの問題で良い案が思いついた!

ビデオを販売するって言うのはどうだ?


いや~絶対俺は買うなーwwww

微力ながら財政に足しになるしww


以上です。
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